浮気の心理は性別で違う!?男女別でみる2つの心理的特徴

浮気 心理

 

「浮気をする心理が理解できない!」

 

浮気をされた経験を持つ人なら、誰もがこのような嘆きを覚えるものです。

 

では浮気をする心理には、どんなものがあるのでしょうか?

 

ここでは、男女別で浮気する人の2つの心理的特徴についてご紹介していきます。

 

 

1.男性は本能的に「男として通用するか」を確かめたいから

 

浮気 心理

 

浮気をする心理は男女によって異なります。

 

男性が浮気をする心理として、もっとも多いと言われるのが男として通用するかを確かめたいというものです。

 

動物の本能に子孫を残す行動がインプットされています。

 

それは人間においても例外ではありません。

 

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人間は犬や猫と違い、1年中発情が可能ですから常に子孫を残せる状態が続いていきます。

 

より多くの子孫を残すためには、1人の女性よりかは複数人の女性と関係を持ったほうが可能性は高まります。

 

それには男として魅力がなければいけません。

 

浮気をする男性は、自分にどれだけ「男」としての魅力があり、通じるものがあるのかを確かめているのです。

 

浮気性の男性は、飽きっぽいというより本能に忠実とも言えます。

 

女性目線からすれば、男性の本能の部分を理解するのは難しいので、「どうして男は浮気をするんだろう」と悩んでしまうのです。

 

 

2.倦怠期は男性が浮気に走る危険性が高い

 

浮気 心理

 

付き合い当時のドキドキ感は3か月ほどでピークに達し、それからは減少していくと言われます。

 

付き合って長いカップルほど、マンネリ化して会話のネタも無くなり、デートも淡泊になるなど倦怠期に突入。

 

この時、男性は刺激や新しい出会い、寂しいという心の隙間を埋めたいという心理が働きます。

 

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女性は一度に1人の男性しか好きになれませんが、男性は一度に複数の女性を愛せます。

 

この性質を利用することによって、浮気に走ってしまうのです。

 

倦怠期に入ったとき、男性は浮気をしやすいので女性はその時期は十分に警戒しておく必要がありますね。

 

 

3.女性の場合は相手の男性への愛情が希薄になるから

 

浮気 心理

 

浮気は男性ばかりがするものだと思われていますが、実は女性でも経験している人は多いです。

 

アメリカの調査では、浮気をする確率は男女共に2割程度との結果が報告されており、男女間では特に差がないというのが現状となっています。

 

女性が浮気に走る心理として、旦那や彼氏に対する不満があります。

 

顔を合わすたびに喧嘩をしたり、意見が合わずに関係がぎくしゃくすると、恋心が冷めていきます。

 

心の隙間を埋めるために、違う男性を自然と求めるようになり、そこから浮気が始まっていくのです。

 

女性の浮気は本気になりやすいと言われており、行動力もあるのですぐにでも離婚や破局をするケースも見られます。

 

 

4.女性は経済力に不安が生じると浮気しやすい

 

浮気 心理

 

女性が浮気をする心理に、将来設計の見通しが立たないという漠然とした不安があります。

 

女性は基本的に現実的な考え方をし、安定した生活を望みます。

 

旦那や彼氏が失業し、経済的に不安定な状況になったら、女性の心はすぐに冷めてしまい気持ちは離れていきます。

 

狩りが下手なオスは、餌を入手することが難しく、そのオスと共にいるメスは生き延びるのが困難な状況になります。

 

現在の女性も本能的にその部分を警戒しており、経済的に安定している男性を無意識に好む傾向があるのです。

 

そのため、現在一緒にいる男性の経済力が落ちてきたら、お金を持っている男性のところへと心が向きやすくなり、浮気に走ってしまう。

 

女性の多くは、この心理に納得できるのではないでしょうか?

 

 

5.まとめ

 

浮気 心理

 

  1. 男性は本能的に「男として通用するか」を確かめたいから
  2. 倦怠期は男性が浮気に走る危険性が高い
  3. 女性の場合は相手の男性への愛情が希薄になるから
  4. 女性は経済力に不安が生じると浮気しやすい

 

浮気の心理について紹介しました。

 

男女で心理は大きく異なりますので、理解できないのも無理はありません。

 

ここでは基本的な部分のみの紹介になりましたが、参考にできる点は多いので生活に役立ててくださいね。