浮気で罪悪感を抱かない人の心理とは?罪悪感を持たない人の4つの考え方

浮気 罪悪感

 

「浮気をしたら、きっと罪悪感に悩まされる毎日になるだろう」

 

こんな風に感じる人がほとんどです。

 

浮気は信頼してくれる相手を裏切る行為ですから、胸が押しつぶされるような罪悪感を抱きます。

 

ところが、浮気をしているのに罪悪感を全く感じない人がいるのも事実です。

 

罪悪感を感じる人と、感じない人の差は何なのでしょうか?

 

ここでは、浮気で罪悪感を持たない人の4つの考え方についてご紹介していきます。

 

 

1.本命の相手にそこまで愛情を抱いていない

 

浮気 罪悪感

 

浮気をしているのに罪悪感を感じない人は、そもそも本命の相手に好きという感情を抱いていない可能性があります。

 

本当に大好きで誰にも奪われたくないと思える人であれば、それが不本意でも浮気をすれば激しい後悔と罪悪感が沸き起こってくるもの。

 

上辺だけは好きと言っているが、本心はあまり好きではなく違う異性を常に探している。

 

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こんな人であれば、浮気をしたところで罪悪感を感じるとは思えませんよね?

 

「好きでもないなら付き合うな!」

 

率直な意見としてこう感じる人も多いかもしれませんが、恋人や配偶者がいるかいないかというのは精神的に大きな違いがあります。

 

とりあえず恋人や配偶者を作っておいて、違う異性とも楽しみたい。

 

浮気をしても罪悪感を感じない人は、好きという感情が乏しい場合に多いです。

 

 

2.人の心の痛みを理解しようとしない

 

浮気 罪悪感

 

浮気をしても罪悪感を感じない人の多くは、人の気持ちを考えられないという特徴を持っていると言われます。

 

相手の立場になってみて行動の結果を考えることができれば、浮気という自分勝手で深く相手を傷つける行為に対して罪悪感を自然と感じるものでしょう。

 

ところが、人の気持ちが理解できなければそうした思考プロセスを実行しませんので、浮気をしても自分本位の考えしかできません。

 

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場合によっては、「お前が最近冷たいからいけないんだ!」と、浮気の正当性を主張する場合もあるほど。

 

身近に「浮気は仕方なくしている」と、正当化させようとしている人はいませんか?

 

そうした考えを持っている人は、罪悪感を感じる可能性はとても低いでしょう。

 

 

3.浮気は自分が楽しむための遊び

 

浮気 罪悪感

 

浮気をしても罪悪感を全く感じない場合、浮気相手に対する本気度が圧倒的に低いと考えられます。

 

つまり本気で好きになっているのではなく、ただの火遊びという感覚。

 

ずっと1人だけの異性だけでは飽きるから、たまにつまみ食いができる人がいれば理想という考えを持っているんですね。

 

恋人からしたら、こんな考えを相手が持っていると分かった段階で即別れるかもしれませんが…。

 

浮気をする人は、本心を相手に伝えるようなことをほとんどしません。

 

本命は今いる恋人に間違いはないが、飽きた時用として遊びで浮気相手も見つけている。

 

こう考えている人は、罪悪感を持つほどにまで思い入れをしていないのです。

 

逆を言えば、本気で浮気相手を好きになったなら、現在の恋人に対して罪悪感を抱きます。

 

 

4.最初から浮気が悪いことだと認識していない

 

浮気 罪悪感

 

特徴的な背景が無かったとしても、浮気をすることに対して罪悪感を抱かない人もいます。

 

むしろ、こちらのほうが多いのではないかとの指摘があるほどです。

 

浮気をすることに対して、罪悪感はないのかと質問しても「あったら浮気なんてしないでしょ!」と返事を返します。

 

そもそも、浮気を悪いことだと思っていなのですから、罪悪感を感じる訳もありません。

 

その人の考え方や価値観が関係してくるので、そこを改善させようとしても中々難しい問題があります。

 

人は25歳を過ぎてから性格を変えるのは難しく、持っている価値観や認識によって浮気をしていくため、極力そういった人と関わらないのが賢明ですね。

 

 

5.まとめ

 

 

 

  1. 本命の相手にそこまで愛情を抱いていない
  2. 人の心の痛みを理解しようとしない
  3. 浮気は自分が楽しむための遊び
  4. 最初から浮気が悪いことだと認識していない

 

いかがでしたか?

 

浮気に対して罪悪感を抱いているかどうかは、その人の考え方が大きく左右することが分かりますね。

 

彼氏や彼女に浮気を止めてもらおうと思っても、根付いた性格を変えるのは大変難しいので無理な可能性もあります。

 

そんな時は、すっぱりとあきらめて違う人を選んだほうが精神的な負担を考えると、良い結果をもたらすかもしれません。