浮気と不倫はどう違う?浮気と不倫を見分ける4つの考え方

浮気 不倫

 

ドラマや映画などフィクションの世界で、不倫を扱うものはとても多いです。

 

現実世界で不倫や浮気をするのは、社会的に許されるものではなく厳しい現実が待っているとも言われますよね。

 

そもそも、浮気と不倫って何が違うのかご存じでしょうか?

 

同じように扱われるこれらの違いを理解し、今後の生活に役立てていきましょう!

 

ここでは、浮気と不倫を見分ける4つの考え方についてご紹介していきます。

 

 

1.既婚者か独身者かで意味合いが変わる

 

浮気 不倫

 

浮気と不倫の違いは、既婚者か独身者かが大きく関係していると一般的には言われていますね。

 

浮気という言葉は、既婚者でも独身者の間でも使われます。

 

ところが不倫は既婚者に限定した不貞行為にのみ使われるので、少し厳しい表現のように聞こえますね。

 

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独身同士における浮気というのは、社会的な信用度を低下させるものではありません。

 

ですが既婚者が違う異性に手を出した不倫関係というのは、社会的に認められるものではないのです。

 

会社では人事異動や解雇も考えられますし、周囲からは冷たい目で見られるでしょう。

 

浮気と不倫では捉え方が大きく違ってきます。

 

浮気のほうは柔らかで、不倫は厳しい。

 

こうした見方が一般的にはありますね。

 

 

2.肉体関係の有無が線引きの目安になる

 

浮気 不倫

 

浮気の定義を決めるのは、とても難しいと言われています。

 

人の気持ちによって左右される部分ですから、Aという人は「浮気!」と思っていても、Bの人からしたら「それは不倫だ!」と同じ状況でも変化が見られる場合もあるのです。

 

民法上で見ると、既婚者が配偶者以外の人と肉体関係を持つのが「不倫」だと決めています。

 

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人の気持ちで扱いが左右される難しい問題なので、誰が見ても明らかな肉体関係という単純明快な部分で線引きをしているんですね。

 

単純に言えば、肉体関係を持ったら不倫であり、キスや手をつなぐ、デートをする程度なら浮気と考えることもできます。

 

心が違う異性に向かっているのを、「浮いた気持ち」という表現をする時もありますよね?

 

これを短縮して「浮気」と呼んでいるので、あながちこの解釈でも間違いではありません。

 

 

3.心と体が相手に傾いている状態かどうか

 

浮気 不倫

 

もっとハードルを下げて、浮気と不倫を分けている人もいます。

 

女性に多いのですが、違う異性に対して「気持ちがあるか、ないか」で浮気と不倫を分類しているのです。

 

心も体も違う異性に向いているのを、「不倫」とし、体だけが向いて、心は向いていない場合を「浮気」とします。

 

女性は心と体が別という風に考えることはできません。

 

両方がそろわないと、違う男性のところに向かうことは無いからですね。

 

ところが男性は、心は振り向いていないけど、肉体関係だけを持つという器用な行為が可能です。

 

ここで男女の間に認識のズレが生じ、浮気や不倫の定義を曖昧にさせています。

 

性別で答えが違っていたら、解決はしませんよね?

 

ここでも、浮気と不倫は気持ちが向いているかどうかという考えは、圧倒的に女性のほうが支持をしている人が多いのです。

 

 

4.独占欲の有無も重要な判断材料になる

 

浮気 不倫

 

独占欲がどれぐらい働いているかで、浮気と不倫を分けるべきだとする意見もあります。

 

お互いが真剣に想い、交際をしていれば、それは独身でも既婚でも「不倫」、たまに会う程度の、軽い気持ちを持っており、独占欲はほとんどない関係であれば「浮気」とします。

 

ここで大切なのは「肉体関係」「好きか嫌いか」という部分は問わないという点です。

 

肉体関係があっても、軽い気持ちで真剣ではないならば「浮気」。

 

一方、肉体関係がなくてもお互いが本気で好きで愛し合っているならば、「不倫」となります。

 

現代の考えでは、こちらを支持する人が若者世代を中心として多いようです。

 

 

5.まとめ

 

浮気 不倫

 

  1. 既婚者か独身者かで意味合いが変わる
  2. 肉体関係の有無が線引きの目安になる
  3. 心と体が相手に傾いている状態かどうか
  4. 独占欲の有無も重要な判断材料になる

 

いかがでしたでしょうか。

 

少しは浮気と不倫の違いが分かりましたか?

 

人によって意見が異なるので、定義するのが非常に難しいですが、ここで挙げた4つを主に使って使い分けている人が多いようです!

 

今後もしも自身の身に降りかかってきたときのために、ぜひ判断材料として覚えておいてください。