浮気がばれて恐怖の修羅場に!修羅場を乗り切るための4つの行動

浮気 修羅場

 

浮気の修羅場は2つの見方があります。

 

1つは、浮気をされた側から見た修羅場、2つ目は浮気をした側から見た修羅場ですね。

 

人生経験は豊富なほうが良いと言われますが、修羅場だけは経験したくはないでしょう。

 

では浮気で修羅場が起こった際、どんな行動を取れば良いのでしょうか?

 

ここでは、浮気がばれたとき修羅場を乗り切るための4つの行動についてご紹介していきます。

 

 

1.浮気をされた側は冷静になることが重要

 

浮気 修羅場

 

まずは浮気をされた側から見ていきます。

 

信じていた恋人や配偶者が浮気をしていたら、信頼関係は足元から崩れ落ちます。

 

将来についても2人で一緒にやっていくと決意していたとしたら、将来設計をゼロからやり直さなければならないのでとても大変ですね。

 

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「許せない!」「絶対に後悔させてやる」

 

こんな気持ちがこみ上げてきて、寂しい、悲しい、悔しいという感情も波のように押し寄せてきます。

 

精神状態が不安定になると、冷静な話し合いをすることができず、突発的に修羅場へと発展してしまいます。

 

ですが浮気をされた側は、できるだけ修羅場を発生させないように仕向けることが大切です。

 

浮気をしていた事実を冷静に2人で話し合うのです。

 

かなり難しいかもしれませんが、最初にそれをしておくとこちらが決定権を握ったまま、今後を考えていくことができるからです。

 

浮気された側は修羅場を起こしても、何も解決しないことを覚えておきましょう。

 

 

2.話し合い後は我慢せずに感情を爆発させる

 

浮気 修羅場

 

浮気をされたけど、冷静に話し合いをするために修羅場を回避したとしても、気持ちが冷静になっている訳ではありません。

 

むしろ相手から浮気の事実を詳細に聞くたびに、感情は爆発しそうになります。

 

そこをグっとこらえて、冷静な話し合いが終わった後に感情を爆発させましょう。

 

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心を許せる親友へ愚痴を言ったり、思いっきり泣いたりしてください。

 

心の負担となっている事柄を、外に向けて発散をさせると気持ちの安定が可能となります。

 

これを「カタルシス効果」と呼んでおり、精神的な負担を経験した時に使うのが有効だとされています。

 

 

3.浮気した側は非を認めてとにかく耐える

 

浮気 修羅場

 

浮気をした側の修羅場は、言い訳ができない状況なだけに、ただ耐えるしかありません。

 

「恋人や配偶者が最近冷たい、顔を合わせるたびに喧嘩していて心に隙間が生じていた。」

 

これらの言い分はあるかもしれません。

 

ですが浮気という具体的な行動をしたことは言い逃れできません。

 

浮気はどんな理由であれ、行動をしてしまった人が100%悪いと周囲からは判断されます。

 

相手が激怒して修羅場になっているのに、「お前も悪い!」「あなただって浮気してるんじゃないの?怪しかったよ!」など、自分を守るような発言をすると事態はどんどん悪化します。

 

完全に悪いのを認めて、素直に行動してひたすら収束するのを待ちましょう。

 

 

4.関係者を呼ばれたら覚悟するしかない

 

浮気 修羅場

 

恋人や配偶者が感情的になり、浮気相手を呼べと叫ぶこともあるでしょう。

 

両方の両親を呼ばれる可能性も否定できません。

 

もしそうなったら、覚悟を決めるしかありませんね。

 

自分がどれだけ世間から外れた行為をしたのか、どれだけパートナーを傷つけてしまったのかを、その現実を見て思い知るしかありません。

 

どうせ呼ばれるなら、多くの人を呼んでそこで話し合いをして今後を決めたほうがお互いにとって良い結末になるでしょう。

 

恋人同士の浮気であれば、ここまで事態を荒げる人も少ないかもしれません。

 

ですが婚約をしていたり、実際に夫婦生活をして子供もいる場合は、自分たちだけの問題ではありません。

 

修羅場になる可能性はとても高いですし、色々と呼ばれるかもしれません。

 

覚悟を決めて修羅場が過ぎ去るのを待ちましょう。

 

 

5.まとめ

 

浮気 修羅場

 

  1. 浮気をされた側は冷静になることが重要
  2. 話し合い後は我慢せずに感情を爆発させる
  3. 浮気した側は非を認めてとにかく耐える
  4. 関係者を呼ばれたら覚悟するしかない

 

いかがでしたでしょうか?

 

身近で修羅場を経験したことがある人がいるかもしれませんね。

 

修羅場はする側もされる側も、精神的な負担は相当なものがあります。

 

できれば修羅場は避けて冷静な話し合いをして、今後を決めていきたいものですね!