不倫相手の子供ができた!妊娠したらまず行うべき4つのこと

不倫 子供

 

「不倫相手の子供を授かった。産みたいけど、相手が離婚してくれない!」

 

とんでもなくドロドロした状況ですが、ドラマや映画では良くある定番な展開ですよね。

 

「事実は小説より奇なり」と言われるように、現実においても不倫相手の子供を授かった人は決して少なくありません。

 

不倫関係の人の子供を妊娠した時、どう対応していくべきでしょう?

 

ここでは、不倫相手の子供を妊娠したらまず行うべき4つのことについてご紹介していきます。

 

 

1.今後のことを考えて不倫相手と冷静に話し合う

 

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妊娠は女性にとって人生最大のイベントですよね。

 

人生の転換点であり、その後の生活を見直していかなければなりません。

 

普通に結婚をして妊娠をしたならば、特に迷うこともなく嬉しい気持ちでいっぱいでしょう。

 

ところが不倫相手の子供を妊娠したとなったら、嬉しいという気持ちが芽生える前に、「不安」「イライラ」などのネガティブな感情が先行します。

 

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幸せになれるか不透明な妊娠ほど、怖いものはありませんよね?

 

妊娠したという事実は、どう転んでも変わることはありません。

 

まずは2人で冷静に話し合ってお互いの今後を確認してください。

 

男性は、この状況になると弱気になって逃げだそうとするものでしょう。

 

そこをどうにか説得して、今しかできない話し合いの場を大切にしてくださいね。

 

妊娠が進んでいけば、体も変化していきます。

 

早ければ妊娠2か月目ぐらいからつわりも始まります。

 

そうなると精神的に不安定になり、冷静な話し合いが取れなくなる可能性もありますので、早く話し合いの時期を持つようにしてください。

 

 

2.自分の気持ちとまっすぐ向き合う

 

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産むか産まないかの判断は、周囲がどうであれ最終的に自分が判断を下します。

 

もし男性が離婚をしてくれない状況もあり得るでしょう。

 

誰も同情をしてくれないかもしれません。

 

そんな中、不自由な生活が待っているとしても、産む覚悟があるのか自分自身の問題ですのでしっかりと考える必要があります。

 

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妊娠が判明した瞬間から態度を変え、「もう二度とオレの前に姿を現すな!」と言い放つ最低な男性も少なくありません。

 

絶望を感じるでしょうし、この先どう生きていくべきなのか常に悩んでいくことでしょう。

 

ですが最終的に判断するの自分1人しかいません。

 

どちらを選択しても、苦悩を味わうかもしれないのでしっかりと考えてください。

 

 

3.三者面談でそれぞれの意思を明確にする

 

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全員が心の強い女性ではありません。

 

妊娠という現実を受け入れられずに、気持ちが揺らいでヒステリックになることもあります。

 

男性に対して、「あなたの責任だから、すぐに離婚して一緒になってよ!」と言ってしまう人も大勢います。

 

相手の妻と3人で話し合いの場を設けるというのも、一つの手段として有効です。

 

不倫をしているということは、妻を裏切っている行為そのものです。

 

そこを逃げるために、妊娠した女性を切り捨てるなんて考えられませんよね!

 

3人で話し合って、今後どうするべきかをそれぞれが考えるきっかけを作ってみましょう。

 

「こんな夫はいらない!」と、離婚をその場で切り出してくれるかもしれません。

 

こうなると慰謝料の請求を受けるハメになりますが、それは自業自得なので受け入れるしかありません。

 

むしろ不倫相手と一緒になれれば、まだ未来のビジョンは描きやすくなりますよね。

 

 

4.力になってくれる人を見つけておく

 

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どんな状況になっても頼れる人を見つけるのも大切です。

 

不倫相手の子供を妊娠したら、多くの人は「自業自得じゃん」と突き放すでしょう。

 

もちろん一人で決断をするには、重い課題となるので決めきれないことも十分に考えられます。

 

そんな時に相談できる人がいれば、どれだけ救われる気持ちになることでしょう。

 

親でも親友でも、カウンセラーでも構いません。

 

心の声を親身になって聞いてくれる、そんな人を見つけておいてください。

 

一人ですべてを解決しようとしても、明らかに事態は深刻で手に負えないケースもあり得ますからね。

 

 

5.まとめ

 

 

 

  1. 今後のことを考えて不倫相手と冷静に話し合う
  2. 自分の気持ちとまっすぐ向き合う
  3. 三者面談でそれぞれの意思を明確にする
  4. 力になってくれる人を見つけておく

 

いかがでしたか?

 

不倫相手の子供を妊娠したとき、どう対処するべきか悩ましい問題ですよね。

 

まずは話し合いを設けるのが前提として、様々な可能性を探っていきましょう。